1526-435 Futamata, Myoko 949-2101JAPAN
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Logo & Signboard

このプロジェクトに着手した当初から、自分たちだけでなく、家族や友人たちも巻き込みながら、宿を創り上げていけたらいいなと思い描いていました。彼らのスキルや才能を発揮できる機会やちょっとした活躍の場となったり、単純に一緒にDIY楽しめたりしたら、より多くの人の思いが詰まった宿になるな~と。
物件が決まってプロジェクトが進んでいくうちに、HPや名刺の作成も必要だしロゴも作らないと・・・という時期になり、ネットでデザイン作成サービスを探していた時、ふとIOCの仲間のTomoがLINEのStampを作成、採用されているのを思い出しました。
せっかくなので彼女に頼んでみようとコンタクトをとると、快諾してくれました!
1か月ほどのやり取りを経て完成したのが
こちら~~


宿の名前が文字通りちょっとFunkyなのですが、Funkyな人たち?をターゲットにしているわけでもないので、癒される感じの猿のキャラクターを使ったロゴデザインをリクエスト、イメージ通りにかわいく仕上げてくれました。Thanksです♪

ちなみに彼女はデザイン関係のお仕事とは別に、京都をメインに訪日観光客を案内するガイドとしても活躍しています。どちらもフリーランスで頑張ってます!
 GuideのHP: Kansai Explorers
 DesignのHP: Yoto Design
さて、DIYのTO DOリストには看板作りもありました。
が、こういう右脳を使う分野がまったくもって苦手な我々夫婦は、使わなくなった昔のスノボにスプレーで屋号を塗りつけるという単純な作業しか思い浮かばず、その作業自体も誰かにお任せするつもりにしてたんですが・・・
最終日前日に到着したKeisukeの奥さまナホちゃんがロッジで手毬(Temaricious)を編んでいるのをみて、「もしや右脳の人登場?」とピンときた私。
彼女に「看板作りの仕事があるんだけど、どう!?」と聞いてみると「おもしろそう!!」と二つ返事でやってくれることになりました~
次の日、Keiちゃんの運転する車で上越へ。先週偶然みつけたArc Oasisという画材専門店の場所と予算だけ伝え、あとは100%お任せ。フォントの統一やテーマカラーの問題もあるので、一応ロゴのデータはお渡しておきました。
丸くカットされた木材と一緒に戻ってきた彼女、トレーシングペーパーを使って大きく引き伸ばしたロゴデザインのコピーを複写して、彫刻刀で彫り始めました。
Yukikoも参戦!

Keisukeと二人で夜遅くまで彫りに彫る~
二人の共同作業
ここまででタイムオーバー

翌朝、オイルステインでロッジの雰囲気に合う色に塗ってくれ、こんな感じに。

このために一日滞在を延ばしてくれたお二人には本当に感謝感激!!!
残りの作業の指示だけいただき、翌朝東京に戻っていきました。
あとは私に託されたのですが、大丈夫かなあ~~~
翌日久々に絵筆を握って黒の部分だけなんとか完成させました☆ 
追々、もう少し手を加えます・・・

あらためて、自分の夢の実現に仲間が色んな形で手を貸してくれるって、最高ですね~!
ありがとう~~!!

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